明日は完全無欠のサイクリング日和になりそうですね。
さすがに久しぶりに晴れの日曜日、企画が目白押しで分散しております。
出足が鈍いですが、今のところ6名+αくらいの参加表明をいただいております。
まだまだ募集中ですよ。ドタ参も歓迎です。
今回は速い人がいないのでホントにまったりツーリングになりそうですよ。(^^;
さすがに久しぶりに晴れの日曜日、企画が目白押しで分散しております。
出足が鈍いですが、今のところ6名+αくらいの参加表明をいただいております。
まだまだ募集中ですよ。ドタ参も歓迎です。
今回は速い人がいないのでホントにまったりツーリングになりそうですよ。(^^;

新緑の曽爾高原
突然ですが、6月1日(日)に曽爾高原ヒルクライムをやります。今のところ天神橋5丁目さんから参加表明をいただいております。参加希望の方はコメントをお願いします。
コースは昨年と同じにします。約57km完全舗装ですが、結構「激」な上りがあります。でもまったりペースなので普通に体力があれば十分行けます。昨年のコースはこちらをご覧下さい。
【集合日時】6月1日(日) 9:30までに
【集合場所】近鉄名張駅西口(交番のある側です)
【タイムテーブル】
9:30 名張駅発
9:50 赤目口駅
11:30 椿井峠
12:00~13:00 掛で昼食休憩
14:30~15:30 曽爾高原で適当に散策。ファームガーデンでソフトクリームもあり。
16:30頃 名張駅近くで流れ解散
かなり余裕を見込んでいるのでメンバーによっては前倒しになる可能性もあります。
【補足】
車の方は名張中央公園の無料駐車場に停めて名張駅まで来て下さい。自転車で5~6分くらいです。駐車場の場所は地図を見て下さい。駐車場は2ヶ所ありますが、乗馬場前の方が空いています。
お昼は掛の公園で弁当にします。昨年忘れた方が数名おられるので、駅前のコンビニで忘れないように買っておいて下さい。
名張駅9:30に間に合わないという方は、一つ手前の赤目口駅で合流してもらっても結構です。ただし快速急行は停まりませんのでご注意下さい。
まったりツーリングなのでバトル厳禁です。ブッチギリで峠に一番乗りした方は罰としてもう一度登っていただきます。(笑)
万が一、前日の天気予報が雨に変わったら当然中止!です。(^^;

別所町の婆羅門杉(推定樹齢800年)
ファームダウンの効果を確かめるため、今日も天ダム詣でしてきました。さらに福住まで上って超久しぶりに県道186号を走って矢田原へ抜け、鉢伏峠を越えて帰ってきました。不具合のおかげでいい練習になりました。(笑)
ファームのバージョンは入手可能で最も古い2.30に戻し、念のためWAASを無効にして測地系をWGS84にしてあります。比較のためにSiRF StarIIIチップを搭載したGPSロガーWBT-201でもログを取っています(なぜあるのかは聞かないように^^;)。
まず全体のプロフィールマップを以下に示します(クリックで拡大)。これを見る限り、多少のばらつきはあっても誤差の範囲内といえます。特に下りの美しさは目を見張るほどです。WBT-201が下りで遅れるのに対し、Legend HCxはピッタリ追従しています。この追従性は非常に優秀と言えます。
少なくとも天理ダムまでは前回と同じコースを走っていますが、異常は起きていません。前回異常が起き始めたのは約4km地点の滝本町で、ここは南北を山に挟まれているため異常が発生しやすいポイントといえます。同じ場所にさしかかると確かに20m程度の降下は見られましたが、その後すぐに復帰して天理ダムまで正確な標高を表示し続けました。そこから長滝町にかけても谷間を超低速で上っていますが、異常は発生していません。
ただ福住に出る手前のピーク(10km地点)付近で約50mほどの大きめの誤差が出ています。さらに水平方向にも少しズレが生じています。この部分の軌跡を以下に示します。
Legend HCx
WBT-201Legend HCxもWBT-201もほぼ同様のズレ方をしているので、外的要因が考えられます。地形的には峠の近くであり、上空は広く開けているため信号強度的にはまったく問題ないはずです。ここで注目すべきは送電線の存在です。実はこれまでも送電線の近くでログが乱れる現象をたびたび確認しています。これは間違いなく送電線の影響でしょう。Foretrex101では送電線の影響というのはほとんど感じたことがないのですが、高感度であるがゆえに電磁波の影響を受けやすいということは言えるでしょう。
福住から先、別所町、矢田原町にかけては高原状の地形であるため異常は発生しにくいと考えられます。非常に正確な高度を表示し続けました。鉢伏峠からの下りも尾根筋であるため異常は発生していません。
以上、ファームを2.30に戻して一度だけ走った結果ですが、明らかな異常は一度も発生しませんでした。その日の衛星の配置状態にもよるかもしれないので、たまたま出なかった可能性もあり、一度だけの結果では何とも言い難いですが、有意差はあるように思います。確かに少し怪しくなる時はあったのですが、前回と決定的に異なるのはすぐに復帰したことです。たとえ異常が発生したとしてもすぐ復帰してくれれば問題はないのです。
断定的ではないにせよ、ファームアップでアルゴリズムが変わった可能性はあります。というわけで、次は2.50に上げてみます(2.40→2.50は実質バックライト点灯の問題だけなので)。
走行距離:34.5km
平均速度:16.1km/h
体重:58.8kg
体脂肪率:19.4%
謎の「急降下」現象は測地系もWAASも関係なしということがわかったので、これ以上打つ手がなくなってしまいました。残るはファームアップに期待するしかないのですが、最終アップデートは2008/2/4でそれ以降更新されていません。だいぶ落ち着いてきたようなので、もしかしたらもう更新されない可能性もあります。とりあえず一番大きな変化が期待できるのはファームの変更なので、古いバージョンでも手に入ればいいのですが、GARMINのサイトには最新のものしか置いてありません。
ところがもしかして非公式に置いてあるところがあるかもしれないと思って探してたら、すぐ見つかりました。ここで古いバージョンのファームがダウンロードできます。
http://www.tramsoft.ch/gps/garmin_etrex-legend-hcx-firmware-upgrades_en.html
一番古いものではバージョン2.30から置いてあります。ソフトウェアというものは改良したことによって新たなバグを潜在させることもあるので、必ずしも新しいものが良いとは限りません。日本語版では不具合が出ないという報告も聞いているので、とりあえず古いバージョンに戻してみるのもやる価値はあります。日本語版のファームバージョンは2.10らしいですが、英語版を元にして作られているので基本的には異なるものです。いったん一番古い2.30に戻してみて、もしそれで不具合が出なければ一つずつ上げていって原因を探るという寸法です。
ところでLegend HCxのファームには2種類あって、本体のファームとGPSチップのファームにそれぞれバージョンがあります。不具合のない日本語版でもGPSチップのファームは2.60で同じのようです。どっちかというとGPSチップの方が関係ありそうなんですけどね、それは単体では配布されてないようです。
淡い期待を抱きつつ、また天ダム詣でかと思いきや、明日も明後日も雨ですやん・・(^^;
ところがもしかして非公式に置いてあるところがあるかもしれないと思って探してたら、すぐ見つかりました。ここで古いバージョンのファームがダウンロードできます。
http://www.tramsoft.ch/gps/garmin_etrex-legend-hcx-firmware-upgrades_en.html
一番古いものではバージョン2.30から置いてあります。ソフトウェアというものは改良したことによって新たなバグを潜在させることもあるので、必ずしも新しいものが良いとは限りません。日本語版では不具合が出ないという報告も聞いているので、とりあえず古いバージョンに戻してみるのもやる価値はあります。日本語版のファームバージョンは2.10らしいですが、英語版を元にして作られているので基本的には異なるものです。いったん一番古い2.30に戻してみて、もしそれで不具合が出なければ一つずつ上げていって原因を探るという寸法です。
ところでLegend HCxのファームには2種類あって、本体のファームとGPSチップのファームにそれぞれバージョンがあります。不具合のない日本語版でもGPSチップのファームは2.60で同じのようです。どっちかというとGPSチップの方が関係ありそうなんですけどね、それは単体では配布されてないようです。
淡い期待を抱きつつ、また天ダム詣でかと思いきや、明日も明後日も雨ですやん・・(^^;

札立峠の展望
去年の今頃、熊野ツーリングに行ってました。そのメインイベントとも言えるのがこの札立峠です。標高は500mほどあって、海の見える絶好の展望台です。海側から上れば結構しんどいですが、山側からはそんなにきつい上りもなくて余裕でたどり着けます。長年憧れ続けた峠に立った気分はまた格別・・
■今日の運動
クロール 100m×5
平泳ぎ 100m×5
合計 1000m
体重 58.2kg
体脂肪率 20.1%
■昨日の運動
クロール 100m×5
平泳ぎ 100m×5
合計 1000m
体重 58.3kg
体脂肪率 18.5%
山岳グランフォンドin吉野に申し込んでしまいました。(^_^; ポチッとはしてませんよ、通勤中に通るので直接キ○サイクルで申し込んできました。悩みに悩みましたが、案外埋まるのが早いのでグズグズしてると締め切りになっちゃうんでね・・
もちろんショートコースっすよ。同じ参加費払うならスーパーロング出ないと損みたいなこと言ってる方もいますが、マゾではありませんのでそんな理屈は通用しません。(爆) でも笠木峠はまだ許せるとしても地蔵峠まで上らされるとは知らなんだ・・。ほんまに完走できるのか? スーパーロングの人よりゴール遅かったらお笑いですね。(笑)
最近イベントも全然出てないので、今年の目標はこれに決まりですね。でも当日のお天気だけが心配・・。降水確率40%以上ならDNSだよなぁ・・(^^;
もちろんショートコースっすよ。同じ参加費払うならスーパーロング出ないと損みたいなこと言ってる方もいますが、マゾではありませんのでそんな理屈は通用しません。(爆) でも笠木峠はまだ許せるとしても地蔵峠まで上らされるとは知らなんだ・・。ほんまに完走できるのか? スーパーロングの人よりゴール遅かったらお笑いですね。(笑)
最近イベントも全然出てないので、今年の目標はこれに決まりですね。でも当日のお天気だけが心配・・。降水確率40%以上ならDNSだよなぁ・・(^^;
前回、WAASが怪しいかも?ということで一度WAASを無効にしてログを取ってみたのですが、結果はやはり同じでした。先日の千石越ですが、谷間に入ったとたんに異常が発生しました。そのたびに電源を切ってリセットしましたので、ログがギザギザになっております。これによりWAASはシロということがわかりました。
自転車のログ(千石越付近を拡大したプロフィールマップ)
峠付近は見通しが良いため異常は発生していません。下りもよく追従していますが、谷間に入るとやはり異常が発生しています。どうも実際より低く出る傾向があります。そのたびにまたリセットしました。
ところがもう一つ理解不能な現象が一つ。宮川からの帰りに自動車の中でログを取ってみたところ、どんな山の中であろうと異常はまったく発生せず、驚くほどきれいにログが取れているのです。水平方向のズレもまったくと言っていいほどありません。
自動車のログ(プロフィールマップ)
自動車のログ(湯谷峠付近の水平方向)
普通に考えればスピードが速いほど追従しにくくなる上に、鉄で囲まれた自動車内なら余計に受信状況が悪くなるはずなのですが、結果はまったく逆でした。自転車でもスピードが出る下りでは異常が発生しにくく、低速の上りの時だけ頻繁に発生するのです。
ひょっとして計算によって位置予測でもしてるんですかね? 低速すぎると計算誤差が大きくなるとか? こういうのはやっぱりアルゴリズムの問題としか考えられないですね。
現在Legend HCxの最終ファームバージョンは2.60(Feb. 4, 2008)となっていて、WebUpdaterをかけてもこれ以上更新できませんでした。次のバージョンが出るまで待てってことでしょうか・・
以上の結果から、自動車やモーターサイクルで使っている人には異常がまったくわからないということになります。世界中に何万といるユーザーから苦情が出ないのは、自転車で使っている人が少ないから? それとも自転車で山奥を走る物好きが少ないから?(爆)
最近某C氏がLegend HCx日本語版を購入されましたが、いつ異常が出るのか楽しみです。(^^; もし出ないとすると英語版だけの問題ということでしょうか? 少なくとも日本語版を使っている人からはこういう問題は聞きませんねぇ・・。日本語版は英語版よりファームが少し古いはずですからね。ユーザーの方に乞う情報!
とりあえず現状では異常が発生するたびにリセットを繰り返すしかありません。これじゃ使い物になりません。Vista HCxも同じファームを使っているため、同様の現象が発生する可能性はあります。とにかく次のファームにかすかな望みをつないでいます。早く出してくれ!
峠付近は見通しが良いため異常は発生していません。下りもよく追従していますが、谷間に入るとやはり異常が発生しています。どうも実際より低く出る傾向があります。そのたびにまたリセットしました。
ところがもう一つ理解不能な現象が一つ。宮川からの帰りに自動車の中でログを取ってみたところ、どんな山の中であろうと異常はまったく発生せず、驚くほどきれいにログが取れているのです。水平方向のズレもまったくと言っていいほどありません。
普通に考えればスピードが速いほど追従しにくくなる上に、鉄で囲まれた自動車内なら余計に受信状況が悪くなるはずなのですが、結果はまったく逆でした。自転車でもスピードが出る下りでは異常が発生しにくく、低速の上りの時だけ頻繁に発生するのです。
ひょっとして計算によって位置予測でもしてるんですかね? 低速すぎると計算誤差が大きくなるとか? こういうのはやっぱりアルゴリズムの問題としか考えられないですね。
現在Legend HCxの最終ファームバージョンは2.60(Feb. 4, 2008)となっていて、WebUpdaterをかけてもこれ以上更新できませんでした。次のバージョンが出るまで待てってことでしょうか・・
以上の結果から、自動車やモーターサイクルで使っている人には異常がまったくわからないということになります。世界中に何万といるユーザーから苦情が出ないのは、自転車で使っている人が少ないから? それとも自転車で山奥を走る物好きが少ないから?(爆)
最近某C氏がLegend HCx日本語版を購入されましたが、いつ異常が出るのか楽しみです。(^^; もし出ないとすると英語版だけの問題ということでしょうか? 少なくとも日本語版を使っている人からはこういう問題は聞きませんねぇ・・。日本語版は英語版よりファームが少し古いはずですからね。ユーザーの方に乞う情報!
とりあえず現状では異常が発生するたびにリセットを繰り返すしかありません。これじゃ使い物になりません。Vista HCxも同じファームを使っているため、同様の現象が発生する可能性はあります。とにかく次のファームにかすかな望みをつないでいます。早く出してくれ!

tatsumi御大の畑でイチゴ狩り中
昨日の千石越の疲れも残ってるのですが、食い物に釣られてtatsumi御大企画「イチゴ・サクランボツアー」にドタ参させてもらいました。(^^;
朝起きられるかわからなかったのでまったく参加表明なしでしたが、桜井の安倍文殊院に先回りして待ち伏せしてたら20分後くらいに一行が見えまして無事合流できました。
その後、倉橋溜池でちょっと早いお昼を食べて、今井谷の激坂でヒィヒィ言いまして、それから耳成山に登りまして、今井町を通ってtatsumi御大の畑へ。そこで待望のイチゴ&サクランボ狩りを楽しみました。
完熟したイチゴは甘くて美味しかったです。またサクランボは一本の木にビックリするほど鈴なりになっていて、いくら取ってもぜんぜん減らないほどです。ちょっと食べ過ぎてお腹を壊しそうですかね。(^^; どうもご馳走様でした。
最近ポタという名の練習会が多いですが(^^;、久しぶりの真性ポタでした。(笑)
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千石越
長年の懸案であった千石越林道にやっと行ってきました。標高740m、取り付きからの標高差が600mとかなり厳しい上りなのでなかなか踏ん切りがつきませんでしたが、先日の足ノ郷越で行ける自信がついたので初挑戦してきました。
それとここまで行くのはアプローチが大変。三重方面からは大台町の道の駅にデポするのがいいのでしょうが、奈良方面からは同じ道を戻るのが嫌なので、R166・R422経由で宮川へ入り、川沿いにある「さくらの里公園」駐車場にデポしました。ここまで2時間少々、車の運転の方が疲れます。(^^;
走行ルート図(GPSの精度不良のため高度を修正しています)
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今日は念願の千石越を越えて、ただいま滝原駅にいます。
これから三瀬谷を回って宮川に戻ります。
これから三瀬谷を回って宮川に戻ります。
最近PCの調子が非常に悪く、突然ブルー画面になってリセットがかかる症状が頻発してました。だましだまし使ってましたが、昨日とうとうOSの起動すらできなくなってしまいました。
こうなったらもはやOSのクリーンインストールしか方法はありません。KNOPPIXを起動して重要なデータを外付けHDDに待避させてからフォーマット、再インストールしました。当然今まで作った環境は全部パー。また一からやり直しです。
原因はわかってるんですよ。外付けHDDを導入した直後におかしくなったんですよね。それまで何のトラブルもなく絶好調だったのに・・。不思議なのは外付けHDDを外してもやはり不安定は変わらないのです。もうシステム自体が壊れてるとしか思えません。
OSの再インストールだけはやりたくなかったけど、やむを得ません。復旧するまで非常に時間がかかります。当分の間まともに更新できませんのでご了承下さい。
こうなったらもはやOSのクリーンインストールしか方法はありません。KNOPPIXを起動して重要なデータを外付けHDDに待避させてからフォーマット、再インストールしました。当然今まで作った環境は全部パー。また一からやり直しです。
原因はわかってるんですよ。外付けHDDを導入した直後におかしくなったんですよね。それまで何のトラブルもなく絶好調だったのに・・。不思議なのは外付けHDDを外してもやはり不安定は変わらないのです。もうシステム自体が壊れてるとしか思えません。
OSの再インストールだけはやりたくなかったけど、やむを得ません。復旧するまで非常に時間がかかります。当分の間まともに更新できませんのでご了承下さい。

笠にて
水曜日に交換品が届きました。返送した翌々日にもう到着。驚異的な対応の早さです。今日はいい天気だし、GPSのテストがてらいつもの練習コースを軽く走ってきました。今度の個体は不具合も発生せず、きれいにログが取れました。めでたしめでたし。
・・・という報告になるはずだったのですが。(涙)
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2年前のちょうど今頃、宮古島に行ってました。
沖縄地方はもう梅雨入りしてもおかしくない頃ですが、この時は5泊6日の中4日がずーっと快晴、帰る日にちょうど梅雨入りしたという超ラッキーな旅行でした。
これはトップの写真にも使われている池間大橋で、宮古島と池間島を結ぶ全長1425mの橋です。橋上はこんな感じになっております。
■今日の運動
バタフライ 25m×8
クロール 100m×4
平泳ぎ 100m×3
合計 900m
体重 59.0kg
体脂肪率 20.1%

2年前の今頃に行った馬野渓からの青山高原アタックです。
ここはとにかくえぐい!
僕の中では辻堂山林道、足ノ郷越に次いで3大スーパー激坂の一つです。(^^;
ほとんど10%を超えていると思われる勾配、休みどころが全くなく、道幅が狭くてジグザグ走行も使えない、荒れた路面・・・嫌な条件が全部揃っております。
最後は青山高原道路に出る手前の直線上りでとどめを刺されます。
あ~、ここだけは行きたくない・・(爆)
■今日の運動
バタフライ 25m×8
クロール 100m×1、200m×2
平泳ぎ 100m×3
合計 1000m
体重 58.9kg
体脂肪率 19.3%

坂下峠というのがどこにあるかというと、鈴鹿峠を三重県側にちょっと下ったところの坂下と滋賀県側の大原貯水池を結ぶ神(かむら)大滝林道の上にあります。
しかしこの峠、記憶している中ではスーパー級の激坂であります。特に三重県側はすごい急勾配で、MTBの一番小さいギアに入れて何とか上れるくらいの坂です。フロントが浮いちゃいそうですね。しかも峠前後はダートになって、押して上げることさえ困難な激坂というかほとんど壁です。峠は風化した花崗岩の切り通しになっており、こんなワイルドな峠は見たことがありません。滋賀県側へ下ると今度は溝状に深くえぐれてほとんど乗れません。二度と行きたくないと思った峠の一つです。(爆)
■今日の運動
クロール 100m×4
平泳ぎ 25m×6、100m×3
合計 850m
体重 58.7kg
体脂肪率 21.1%
ログがガタガタになる症状が頻発していたeTrex Legend HCxですが、コメント頂いた方のアドバイスにしたがってダメ元で販売店に交渉してみました。そしてめでたく新品交換と相成りました。\(^o^)/
こういうときは素人と思わせないことが肝要です。素人と思われたら「あんたの使い方が悪いんじゃないの?」で逃げられますからね。生ログはもちろん、カシミールで作成したプロフィールマップや地形図のキャプチャも添付して、あらゆる状況証拠を揃えました。さらにダメ押しとしてForetrex101との比較結果も添付。嫌な客と思われるのは承知の上であくまでも丁重に、論理的かつ客観的に現象を説明しました。
こういうのは不具合かどうかの判断が難しいことはこっちもわかってます。はじめに交換ありきみたいな言い方でゴリ押しするのは反感を買うだけで損です。あくまでも下手に。予想通り最初は渋られましたが、論理的に言い負かせないことを悟られるとあっさり交換を了承してもらえました。
いや~、相手も個人でやってることがわかってるんで嫌やろなぁと同情はしちゃうんですが、僕にとっては安い買い物ではないのでこれだけは引き下がれません。このままじゃ何のための高感度GPSかわからないんでね・・。まあ対応が良かったんで宣伝しちゃうから許して~(爆)
買ったときからちょっと変だなという気はしてたんですけどね、四国と足ノ郷で明らかに不良だと確信できました。もし交換しても改善しなかったらLegend HCx固有の不具合ということになりますね。ファームウェアの修正で解決できるのか?
僕は抽選や宝くじにはまったく当たらないのですが、「初期不良運」だけは異常に強いのです。これまでに交換した品々は数知れず・・。最近の工業製品は品質管理がなってないと感じるのは僕だけではないでしょう。
こういうときは素人と思わせないことが肝要です。素人と思われたら「あんたの使い方が悪いんじゃないの?」で逃げられますからね。生ログはもちろん、カシミールで作成したプロフィールマップや地形図のキャプチャも添付して、あらゆる状況証拠を揃えました。さらにダメ押しとしてForetrex101との比較結果も添付。嫌な客と思われるのは承知の上であくまでも丁重に、論理的かつ客観的に現象を説明しました。
こういうのは不具合かどうかの判断が難しいことはこっちもわかってます。はじめに交換ありきみたいな言い方でゴリ押しするのは反感を買うだけで損です。あくまでも下手に。予想通り最初は渋られましたが、論理的に言い負かせないことを悟られるとあっさり交換を了承してもらえました。
いや~、相手も個人でやってることがわかってるんで嫌やろなぁと同情はしちゃうんですが、僕にとっては安い買い物ではないのでこれだけは引き下がれません。このままじゃ何のための高感度GPSかわからないんでね・・。まあ対応が良かったんで宣伝しちゃうから許して~(爆)
買ったときからちょっと変だなという気はしてたんですけどね、四国と足ノ郷で明らかに不良だと確信できました。もし交換しても改善しなかったらLegend HCx固有の不具合ということになりますね。ファームウェアの修正で解決できるのか?
僕は抽選や宝くじにはまったく当たらないのですが、「初期不良運」だけは異常に強いのです。これまでに交換した品々は数知れず・・。最近の工業製品は品質管理がなってないと感じるのは僕だけではないでしょう。
先日の足ノ郷越ツーリングなんですが、トラックログを取っているときに考えられないような異常が起こっております。いくら高感度チップを使ってるとはいえ、山間部で多少精度が落ちるのはやむを得ないことです。特に高さ方向は水平方向に比べて精度が劣るので、プロフィールマップが10~20m程度ばらつくのは誤差の範囲内といえます。
しかし誤差では説明がつかないような異常が頻発し、プロフィールマップが大きく乱れました。Foretrex101でもここまで乱れることはありません。実は購入した当初から高度が100mほどずれる現象が見られたのですが、足ノ郷ではそれが非常に顕著に見られました。四国でもたびたびありましたが、ここまでひどいのはありませんでした。Foretrex101にも劣るようでは大いにがっくりです。
カシミール3Dで作成したプロフィールマップ
まずはプロフィールマップをご覧下さい。緑で塗りつぶされた部分が地形図から求められた実際の高度ですが、ところどころ大きく凹んでるのがわかります。特に足ノ郷越の近辺では最大で500mもの誤差が生じております。実際走っているときも、上っているのにどんどん高度が下がっていくという不可解な現象が見られました。

またもう一つの現象として、高度に異常が起きている部分では水平方向の誤差も大きくなる傾向があります。地形図をご覧頂くと道路から完全に外れてしまっている部分がありますが、これはプロフィールマップが凹んでいる部分とほぼ一致します。谷筋で起こるのはまだ理解できるんですが、尾根筋でも同様に起こっているのは不可解です。しかも一度異常が起こると見通しの良い場所に出てもなかなか復帰しないんですよね。衛星のロスト自体はまったくなかったのですが、Foretrex101でもここまで外れることはありません。これは完全に異常としか言いようがありません。
Legend HCxでこういう現象の報告はあまり見たことがないのですが、実際遭遇した方っているんでしょうか? ないとすると個体の不良なんですかね? 僕は初期不良に当たる確率が異常に高いので、そういう可能性は否めません。
これは推論ですが、一つ考えられる可能性としては測地系をTokyoにしていたことと関係があるのかもしれません。そうしているのは国土地理院の地形図がTokyo測地系で区切られているというつまらない理由によります。デフォルトではWGS84になっているので、ほとんどの方はそうしてるはずですよね? ソフトを開発してるとわかるのですが、測地系の変換には複雑な計算を必要とし、緯度・経度だけでなく高度の情報も必要になります。もしファームウェアの何らかのバグにより高度に誤差が生じたとすると、それが引き金になって水平方向にも誤差が生じ、さらに誤差が拡大するというループに陥る可能性は考えられます。
測地系をWGS84にしておけばそのような余分な変換は入らないはずです。この仮説を検証するため、今度からWGS84にしてログを取ってみようと思います。それでも解決しないようなら残念ながら個体不良ですね。保証期間中だけどクレーム付けても修理してもらえるのかなぁ?
しかし誤差では説明がつかないような異常が頻発し、プロフィールマップが大きく乱れました。Foretrex101でもここまで乱れることはありません。実は購入した当初から高度が100mほどずれる現象が見られたのですが、足ノ郷ではそれが非常に顕著に見られました。四国でもたびたびありましたが、ここまでひどいのはありませんでした。Foretrex101にも劣るようでは大いにがっくりです。
まずはプロフィールマップをご覧下さい。緑で塗りつぶされた部分が地形図から求められた実際の高度ですが、ところどころ大きく凹んでるのがわかります。特に足ノ郷越の近辺では最大で500mもの誤差が生じております。実際走っているときも、上っているのにどんどん高度が下がっていくという不可解な現象が見られました。

またもう一つの現象として、高度に異常が起きている部分では水平方向の誤差も大きくなる傾向があります。地形図をご覧頂くと道路から完全に外れてしまっている部分がありますが、これはプロフィールマップが凹んでいる部分とほぼ一致します。谷筋で起こるのはまだ理解できるんですが、尾根筋でも同様に起こっているのは不可解です。しかも一度異常が起こると見通しの良い場所に出てもなかなか復帰しないんですよね。衛星のロスト自体はまったくなかったのですが、Foretrex101でもここまで外れることはありません。これは完全に異常としか言いようがありません。
Legend HCxでこういう現象の報告はあまり見たことがないのですが、実際遭遇した方っているんでしょうか? ないとすると個体の不良なんですかね? 僕は初期不良に当たる確率が異常に高いので、そういう可能性は否めません。
これは推論ですが、一つ考えられる可能性としては測地系をTokyoにしていたことと関係があるのかもしれません。そうしているのは国土地理院の地形図がTokyo測地系で区切られているというつまらない理由によります。デフォルトではWGS84になっているので、ほとんどの方はそうしてるはずですよね? ソフトを開発してるとわかるのですが、測地系の変換には複雑な計算を必要とし、緯度・経度だけでなく高度の情報も必要になります。もしファームウェアの何らかのバグにより高度に誤差が生じたとすると、それが引き金になって水平方向にも誤差が生じ、さらに誤差が拡大するというループに陥る可能性は考えられます。
測地系をWGS84にしておけばそのような余分な変換は入らないはずです。この仮説を検証するため、今度からWGS84にしてログを取ってみようと思います。それでも解決しないようなら残念ながら個体不良ですね。保証期間中だけどクレーム付けても修理してもらえるのかなぁ?

これは3年前の今頃の写真ですね。藤阪峠を南島町から大紀町へ越えました。と言ってもあまりピンと来ないと思いますが、志摩半島の南側、南勢地区と呼ばれるエリアです。標高は520mほどあり、本来なら海が見えるはずなんですが、ちょっとガスってて見えませんでした。
この峠を海側から越えるのは結構えぐいです。いやヒルクライム好きにとっては美味しい上りだと思うんですが、ずーっと上りっぱなしで休めるところがないんですよね。もう終わりかと思ったらはるか上に峠のアンテナ塔が見えててゲンナリしたのを思い出します。勾配自体はさほどきつくないんですけどね・・
この時は大紀南島林道と合わせて走ってますが、ダートなんかまったくなかったのになぜかMTBで行ってるんですよね・・。道理でしんどかったわけだ。MTBはギア比が小さいから楽だと単純に信じていた頃の話です。(笑)
■今日の運動
プル 100m×1
クロール 100m×4
平泳ぎ 100m×4
バタフライ 25m×4
合計 1000m
体重 58.8kg
体脂肪率 20.2%
昨日は宿毛から一気に高知まで移動し、今日はいよいよ最終日となりました。帰るためにはどうしても瀬戸内側へ出る必要があるのですが、どういうルートをとるか昨日から悩んでました。唯一自走が可能であったR33~R194で西条へ抜けるルートはいの町内の新大森トンネル手前で崩落のため全面通行止になっており、この選択肢は消えました。距離的なことを考えるとあとは輪行のお世話にならざるを得ません。候補として考えたのは、
1)大杉駅まで輪行~早明浦ダム~県道17号~R194~西条~東予
2)阿波川口駅まで輪行~R319~県道5号~川之江~新居浜
3)奈半利駅まで輪行~R493~甲浦
4)阿波池田駅まで輪行~吉野川沿いを走って徳島港まで
といったルートですが、まず3)は甲浦からまた輪行しなければならないためボツ。4)はいまいち面白味に欠けるためボツ。残るは1)か2)になりました。なるべく輪行を少なくする方が満足度は高いのですけどね・・。まあ朝起きたときの気分で決めるかということにして、その日は体力的に楽な2)の可能性が高かったのですが・・
朝起きてみたらすごいええ天気! しかも疲労はだいぶ引いてきたように思います。長距離ツーリングでは3日目が一番辛いと言いますが、4日目くらいになると初めの頃の筋肉痛が和らいでいき、かえって足がよく回るようになります。これが超回復というやつなのかと妙に納得。そうなると2)に傾いていた気持ちがだんだん1)に傾いてきました。疲労とかいうことを抜きにして考えると一番走りたいルートはやっぱり1)なんですよね。また今度なんてことを言ってるといつ行けるかもわからないし、こんな良い条件はめったにあるものではない・・。距離が86kmほどあって標高差が500m近くあるので疲労の溜まる最終日に走るのは無謀という考えがありましたが、少し無理したら手が届くくらいのところに目標を置くのが人生の極意ではないか・・と自分に言い聞かせました。(^^; 何でも安全確実にできることしかやらないとそれ以上の進歩はあり得ないのです。
それに走行ログなんてものを取っていると、ログの見栄えを気にするようになるんですよね。(^^; 大きな地図で見たときに四国のど真ん中を突っ切っているのと端っこの方をちょろっとかすめるのとでは見栄えが全然違います。第1ステージも端っこの方を舐めるように走ってるだけだし、どうしても真ん中を突っ切りたいという思いがありました。
そういうことで目標は1)に設定されたわけですが、根曳峠を越える体力がないので大杉までは輪行するしかありません。問題は大杉駅への列車が非常に少ないこと。鈍行は一日数往復しか走ってないし、停まる特急も限られています。時刻表を調べてみると高知10:12発の特急「南風10号」が停まるようです。大杉出発が11時になってしまいますが、夜のフェリーに間に合えばいいので時間はたっぷりあります。よし、それで行きましょう。

高知YHを9時頃出発してGPSを頼りに高知駅まで走って行きます。いつの間にか高知駅がリニューアルされてたんですね。最初気づかずに通り過ぎてしまいました。(^^; 昔は南側だった正面が北側に変わってます。建物もずいぶんモダンな感じに変わりました。

10:12発の特急に乗り、10:45大杉駅で降ります。もちろん無人駅です。第2ステージはここからスタート、自転車を組み立てて11時に出発します。ちなみにここの標高がすでに260mほどあります。
走行ルート図
1)大杉駅まで輪行~早明浦ダム~県道17号~R194~西条~東予
2)阿波川口駅まで輪行~R319~県道5号~川之江~新居浜
3)奈半利駅まで輪行~R493~甲浦
4)阿波池田駅まで輪行~吉野川沿いを走って徳島港まで
といったルートですが、まず3)は甲浦からまた輪行しなければならないためボツ。4)はいまいち面白味に欠けるためボツ。残るは1)か2)になりました。なるべく輪行を少なくする方が満足度は高いのですけどね・・。まあ朝起きたときの気分で決めるかということにして、その日は体力的に楽な2)の可能性が高かったのですが・・
朝起きてみたらすごいええ天気! しかも疲労はだいぶ引いてきたように思います。長距離ツーリングでは3日目が一番辛いと言いますが、4日目くらいになると初めの頃の筋肉痛が和らいでいき、かえって足がよく回るようになります。これが超回復というやつなのかと妙に納得。そうなると2)に傾いていた気持ちがだんだん1)に傾いてきました。疲労とかいうことを抜きにして考えると一番走りたいルートはやっぱり1)なんですよね。また今度なんてことを言ってるといつ行けるかもわからないし、こんな良い条件はめったにあるものではない・・。距離が86kmほどあって標高差が500m近くあるので疲労の溜まる最終日に走るのは無謀という考えがありましたが、少し無理したら手が届くくらいのところに目標を置くのが人生の極意ではないか・・と自分に言い聞かせました。(^^; 何でも安全確実にできることしかやらないとそれ以上の進歩はあり得ないのです。
それに走行ログなんてものを取っていると、ログの見栄えを気にするようになるんですよね。(^^; 大きな地図で見たときに四国のど真ん中を突っ切っているのと端っこの方をちょろっとかすめるのとでは見栄えが全然違います。第1ステージも端っこの方を舐めるように走ってるだけだし、どうしても真ん中を突っ切りたいという思いがありました。
そういうことで目標は1)に設定されたわけですが、根曳峠を越える体力がないので大杉までは輪行するしかありません。問題は大杉駅への列車が非常に少ないこと。鈍行は一日数往復しか走ってないし、停まる特急も限られています。時刻表を調べてみると高知10:12発の特急「南風10号」が停まるようです。大杉出発が11時になってしまいますが、夜のフェリーに間に合えばいいので時間はたっぷりあります。よし、それで行きましょう。

高知YHを9時頃出発してGPSを頼りに高知駅まで走って行きます。いつの間にか高知駅がリニューアルされてたんですね。最初気づかずに通り過ぎてしまいました。(^^; 昔は南側だった正面が北側に変わってます。建物もずいぶんモダンな感じに変わりました。

10:12発の特急に乗り、10:45大杉駅で降ります。もちろん無人駅です。第2ステージはここからスタート、自転車を組み立てて11時に出発します。ちなみにここの標高がすでに260mほどあります。
走行ルート図
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R166高見峠ループ橋
ちょうど一年前にはこんなとこ行ってたんですね。秋にももう一度行きましたが、この時は単独でした。榛原~松阪は距離も90km程度で、一度上ってしまえばあとはほとんど下り基調という美味しいコースです。インチキと言われても高見峠はトンネルで越えます。(^_^;
時期的にも日が長くて新緑の美しい初夏の頃が最高ですね。この道は交通量が少なくて紀伊半島で一番好きな道の一つです。ただ全コース走るには輪行で戻ってくるしかないので、サイクリストの姿はあまり見かけないところです。周回コースもできなくはないですが、超人にしか不可能なグランフォンドになってしまいます。誰かやってみる?(爆)
■今日の運動
プル 100m×2
クロール 100m×4
平泳ぎ 100m×4
合計 1000m
体重 59.1kg
体脂肪率 20.9%
今日のルートは足摺岬から宿毛駅までの約60kmの道のりです。距離的には大したことはありませんが、宿毛から高知まで輪行で移動することになっているので、乗り遅れないために時間制限付きです。宿毛駅に14時過ぎには着いていなければなりません。あまり観光などしている余裕はないと思われます。しかしYHの朝食は6時半からできるということなので、8時には出発することができ、これが大いに余裕を生むことになりました。
走行ルート図

足摺岬から土佐清水まで海岸沿いの県道27号で行きますが、なるべく新道を通らずに旧道で行くのが楽するコツです。旧道は60m前後の高さを保っているのであまりアップダウンがありません。でも松尾のあたりでは間違えて新道に入ってしまい、ちょっとだけ上らされました。
走行ルート図

足摺岬から土佐清水まで海岸沿いの県道27号で行きますが、なるべく新道を通らずに旧道で行くのが楽するコツです。旧道は60m前後の高さを保っているのであまりアップダウンがありません。でも松尾のあたりでは間違えて新道に入ってしまい、ちょっとだけ上らされました。
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四万十川沿いのR441はほとんど平坦で交通量も少なく、自転車ツーリングの初心者には超おすすめの道です。ここを初めて走ったのが14年前のことでした。記念すべき初の100kmライドでもありました。まさに風薫る五月、最高の季節です。
四万十川はまたカヌーのメッカでもあります。道路から眺めるのもいいですが、川の上から眺めるのはまた別の風景があるのでしょう。ここは流れが緩やかなので初心者向きですね。カヌーは奄美で一度だけ体験したことがありますが、きっと一度やったら病みつきになりそうですね。自分の力で進むのは自転車と同じ。はじめは思う方向に進めなくておっかなびっくりでしたが、1時間もやれば自由に動かせるようになります。
■今日の運動
キック 25m×4
プル 100m×2
クロール 100m×4
平泳ぎ 100m×4
合計 1100m
体重 59.2kg
体脂肪率 20.2%
3日目以降のルートは決まってなかったのですが、北へ行くか南へ行くかどっちかです。R439で大正方面へ向かって山の中を走るのも面白いのですが、こちら方面は泊まるところが少なく、高知までは3日くらいかかる道のりになってしまいます。そこでやはり四国最南端の足摺岬を目指すことにします。あしずりYHの予約を取って、今日は足摺岬まで50km弱の行程です。いい加減疲労が溜まってきているので休養日といきたいところですが、結構アップダウンが多いので決して楽な行程ではありません。まあ時間はたっぷりあるので観光を多めにしてのんびり行くことにします。
出発前に中村市街をぐるっと一周して食料を調達します。この辺にはコンビニというものがなかなかないのですね。そこでスーパーのお世話になるわけですが、品揃えは多いものの探すのに時間がかかるのが難点。
走行ルート図

中村市街からは距離的に短い県道20号で四万十川左岸を走り、四万十大橋を渡ってR321に合流します。
出発前に中村市街をぐるっと一周して食料を調達します。この辺にはコンビニというものがなかなかないのですね。そこでスーパーのお世話になるわけですが、品揃えは多いものの探すのに時間がかかるのが難点。
走行ルート図

中村市街からは距離的に短い県道20号で四万十川左岸を走り、四万十大橋を渡ってR321に合流します。
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今日はmillionさん企画「なんちゃってプチフォンド」に一部だけ参加させてもらいました。全体は橿原を出発して芋峠を越え、地獄の足ノ郷越を越え、さらに川上村から洞川高原林道で五番関を上るというとんでもなくドMな企画なんですが、そんなもん走れるわけがないので未踏の足ノ郷越だけ便乗させてもらいました。あんなとこ一人で行ってもしんどいだけですからね・・

9時40分、津風呂湖ダムサイトの東屋で待ち伏せ合流しました。すいません、半分以上名前がわかりません。名前のわかってる方はmillionさん、ミャンマーさん、alialiさん、Chokoさん、ビターさん、チャリ太さん。早くもパンクした方がいて、ここでしばらく休憩。

9時40分、津風呂湖ダムサイトの東屋で待ち伏せ合流しました。すいません、半分以上名前がわかりません。名前のわかってる方はmillionさん、ミャンマーさん、alialiさん、Chokoさん、ビターさん、チャリ太さん。早くもパンクした方がいて、ここでしばらく休憩。
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明日はmillionさんが吉野グランフォンドの試走として「なんちゃってプチフォンド」を企画するそうなんで便乗させてもらいます。
奈良のサイクリストから超難所として恐れられている足ノ郷越にチャレンジしてきます。
あんなとこ一人じゃ行く気しないんでね・・(^^;
■今日の運動
キック 25m×4
プル 100m×2
クロール 100m×4
平泳ぎ 100m×4
合計 1100m
体重 58.8kg
体脂肪率 19.7%
奈良のサイクリストから超難所として恐れられている足ノ郷越にチャレンジしてきます。
あんなとこ一人じゃ行く気しないんでね・・(^^;
■今日の運動
キック 25m×4
プル 100m×2
クロール 100m×4
平泳ぎ 100m×4
合計 1100m
体重 58.8kg
体脂肪率 19.7%
2日目は宇和島から鬼北町へ山を越え、広見川・四万十川沿いに中村まで走ります。反対側の窪川からは昔走ったことがあるので、逆コースになります。何と言ってもこの時期の四万十川は新緑が美しくて最高です。
走行ルート図
宇和島YHを9時頃出発し、須賀川沿いのR320旧道に入ります。トンネルが連続する新道より当然こちらの方が楽なはずです。須賀川ダムまではお約束の上り。でもそれほど勾配はきつくありません。

ダムを過ぎてもなおだらだらと上っていき、鬼北町に入ったところでピークとなります。標高は240mほど。ここの地名が水分、文字通りの分水嶺です。これより水は太平洋に向かって注ぐことになり、中村まで概ね下り基調が続きます。
走行ルート図
宇和島YHを9時頃出発し、須賀川沿いのR320旧道に入ります。トンネルが連続する新道より当然こちらの方が楽なはずです。須賀川ダムまではお約束の上り。でもそれほど勾配はきつくありません。

ダムを過ぎてもなおだらだらと上っていき、鬼北町に入ったところでピークとなります。標高は240mほど。ここの地名が水分、文字通りの分水嶺です。これより水は太平洋に向かって注ぐことになり、中村まで概ね下り基調が続きます。
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赤紙ならぬ緑紙です。(^_^;
吉野グランフォンドの案内が今年もまた来てしまいました。
まだ一度も参加したことないんですが、今年はどうするかなぁ・・?
たぶんみんな出るんでしょ? 勢いで出ちゃうかな?(^_^;
なんか目標がないと張り合いないですよね・・
あ、もちろんショートコースっすよ。(^_^;
五番関は何度も登ってるから様子はわかってるけど、問題は川合からの帰り・・・
なんで新川合トンネル通らしてくれないんだよっ!
なんで下市まで下ってまた吉野山登らすんだよっ!
これってイジメ?
売り切れた脚で無事帰還できるんだろうか・・
はぁ~、悩ましい・・・
ところで明日はmillionさんがなんちゃってプチフォンドを企画してるそうです。
さてどうしますかねえ・・

松山から乗った宇和島行き普通列車です。1両編成のワンマン運転ですが、意外と輪行袋を置くスペースには困りません。一番後ろのこの場所が特等席ですね。
帰ってすぐですが、日課は欠かしません。(笑)
久しぶりなのでなんか調子が悪い・・・
しかしあれだけ走ったのになんで体重が減らないんだ?(爆)
■今日の運動
クロール 100m×5
平泳ぎ 100m×5
合計 1000m
体重 59.6kg
体脂肪率 19.9%
4月25日、大阪南港20:30発の大分行き「フェリーさんふらわあ」に乗船して出発します。乗り場まで歩くのが大変かと思って車両扱いで乗せたのですが、乗り降りにずいぶん待たされ、これは失敗でした。かなり距離はありますが、ニュートラムで来たら輪行状態のまま持ち込むのが正解ですね。ちなみにインターネットで予約すると2割引になります(但し繁忙期を除く)。

翌26日6時、今治港にてフェリーを下船。今治駅まで1km少々走って再び輪行状態にします。

7:20発の普通で松山まで行き、さらに9:11発の宇和島行き普通に乗ります。このまま宇和島まで乗ると今日は宇和島観光だけで終わってしまうので、少し手前の卯之町駅で降りて宇和島まで走っていくことにします。ターゲットは法華津峠という美味しそうな峠です(笑)。現在はR56がトンネルで抜けていますが、その上に旧道が残っています。5万図にも載っている道なのでまともな道だろうと思っていましたが・・

11時48分、卯之町駅で降りて第1ステージはここからスタートです。
走行ルート図

翌26日6時、今治港にてフェリーを下船。今治駅まで1km少々走って再び輪行状態にします。

7:20発の普通で松山まで行き、さらに9:11発の宇和島行き普通に乗ります。このまま宇和島まで乗ると今日は宇和島観光だけで終わってしまうので、少し手前の卯之町駅で降りて宇和島まで走っていくことにします。ターゲットは法華津峠という美味しそうな峠です(笑)。現在はR56がトンネルで抜けていますが、その上に旧道が残っています。5万図にも載っている道なのでまともな道だろうと思っていましたが・・

11時48分、卯之町駅で降りて第1ステージはここからスタートです。
走行ルート図
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今回のツーリングは地図も持たずGPSだけに頼り切ってましたが、心配なのはバッテリーが切れるとすべてがアウトになることですね。
まだ使って間もないので実際のところどのくらいバッテリーがもつのか実測はしてませんでしたが、今回のツーリングでほぼ正確な値がわかりました。フル充電したエネループを使って、最初の4日間はバッテリー交換なし、5日目に初めてバッテリー交換しました。こまめに電源を切るなどの対策はしていましたが、ログから計算すると24時間はもったことになります。ほぼ公称値通りと考えてよさそうです。意外とよくもつものだと感心しました。
予備に1セット持って行きましたが、単三電池は他にヘッドライトや電気シェーバーなどにも使っているので、使い回しが効くのも大きなメリットです。いざとなればアルカリ電池はどこでも買えますし、よほど僻地にでも行かない限りほとんど心配はなさそうですね。
ツーリング前に購入したので地図付きGPSの恩恵にあずかれましたが、めちゃくちゃ便利でした。もうこれなしではツーリングに行けません。(^^;
まだ使って間もないので実際のところどのくらいバッテリーがもつのか実測はしてませんでしたが、今回のツーリングでほぼ正確な値がわかりました。フル充電したエネループを使って、最初の4日間はバッテリー交換なし、5日目に初めてバッテリー交換しました。こまめに電源を切るなどの対策はしていましたが、ログから計算すると24時間はもったことになります。ほぼ公称値通りと考えてよさそうです。意外とよくもつものだと感心しました。
予備に1セット持って行きましたが、単三電池は他にヘッドライトや電気シェーバーなどにも使っているので、使い回しが効くのも大きなメリットです。いざとなればアルカリ電池はどこでも買えますし、よほど僻地にでも行かない限りほとんど心配はなさそうですね。
ツーリング前に購入したので地図付きGPSの恩恵にあずかれましたが、めちゃくちゃ便利でした。もうこれなしではツーリングに行けません。(^^;
ただいま帰宅しました。
実況中継に長らくお付き合いいただきありがとうございました。
5日間連続走行は初めての経験です。総走行距離は308kmでした。
これから溜まったログや写真の整理が大変ですな・・
実況中継に長らくお付き合いいただきありがとうございました。
5日間連続走行は初めての経験です。総走行距離は308kmでした。
これから溜まったログや写真の整理が大変ですな・・









