え~、また衝動買いネタを一つ・・・(爆)

もうコンデジは買わん!と豪語しておりましたが、安さにつられてポチッと逝ってしまいました。(^^; 2007年6月発売、先月には後継機DMC-FX150が発売されたため在庫整理で投げ売りされております。17,980円也。これを買わずにいられましょーか?(^^; 例のサングラス型ムービーカメラの売却金+αで買えたのでまあエエんです・・。結局、物欲は何かを買わないことには収まらないんですよね。(爆)

この夏以降、大本命のLUMIX DMC-LX3をはじめ、RICOH GX200、COOLPIX P6000など広角対応の高級コンパクトが続々と登場してきましたが、もはやこういうモノには興味がなくなりました。デジタル一眼レフが5万円台で買える時代にコンデジごときに5万も出すのはアホらしすぎます。買えない負け惜しみではないけれど、しょせんコンデジはコンデジ、機能は少々違っても写りはどれも似たり寄ったりなんですから・・。デジカメは新製品を追うべからず、型落ち機種を安く買うのが賢者の買い物です。

一方、これまで見向きもしなかった「初心者向きフルオートコンパクト」には28mm始まりのズームが当たり前に搭載されており、そうでないのを探す方が難しいくらい。もはや28mmは常識です。なんでマニュアル撮影ができるというだけであんなに値段が跳ね上がるのか? そんなんならマニュアルなんかいらねーよ! どうせ自転車乗りながら絞りがあーだこーだなんて言ってる余裕なんかないんだから、フルオートで十分さ!

今はNikonのCOOLPIX P5000(以下P5000と表記)を使っておりますが、マニュアル撮影ができるとはいうものの、実はほとんど意味がないんですよ。絞りは実質的に広角側で3段分、望遠側ではなんと1段分しかないんですから、絞り優先ができると言っても大した意味はありません。コンデジはもともと被写界深度が深いんだから絞らなくても十分パンフォーカスになります。どう頑張っても一眼レフのようなボケ味は望めません。実際、自転車に乗ってるときはめんどくさいからプログラムオートで撮ることがほとんどです。こういうのは本当にカタログスペック上だけの飾りであって、まったく実用的ではありません。だったら最初からプログラムオートだけの方が合理的とも言えます。

前置きが長くなりましたが、要するにコンデジなんて写れば何でもいいんですわ。どうせ使用目的は100%ブログですから、プリントすることなんか一切ありません。これまでデジカメで真面目に「作品」なんか撮ったこともありません。しょせんメモ以上のものではないので、できるだけ小さくて邪魔にならない方がいいんです。自転車ツーリング用のデジカメに求められる条件としては、

・小さくて軽量であること。できればジャージのポケットに入るのがよい。
・起動やAFが十分速いこと。
・右手だけで操作できること。
・手ぶれ補正が搭載されていること。
・液晶が屋外でも見やすいこと。
・広角が28mmから始まること。望遠はいらない。
・動画がきれいであること。
・荒っぽく扱っても気にならないくらいの値段であること。

などが個人的に重要なポイントです。まあ最近のスリムコンデジならほとんど条件を満たしていると言えるでしょう。あとは値段だけ・・。実は今回こだわったのは動画の画質です。P5000で撮った動画はスミアで画面全体がマゼンタかぶりを起こしてあまり美しくない・・。これはCCDの宿命ともいえるのでほとんどのデジカメは多かれ少なかれスミアが出ます。ところが天五さんの動画を見るとスミアがほとんどない・・。ひょっとしてLUMIXの動画はスミア対策がなされているのか・・? 天五さんの動画でお墨付きなので、LUMIXの機種の中から選びました。

今年の売れ筋モデルとなったDMC-FX35は広角が25mm始まりなので最初はそっちに興味があったのですが、やはりCCDが1/2.33インチと小さいのが気に入りませんでした。さらに他の機種と比較してるとDMC-FX100が1/1.72インチ1200万画素CCDを搭載していることがわかりました。1200万画素は余計だけれど、レビュー記事の実写画像を見てるとDMC-FX100の方が画質は良さそうに見えました。レンズも広角を欲張ってない分だけ無理がないはずです。値段もDMC-FX35が22,000円前後なのに対して、DMC-FX100は18,000円前後と少しだけ安い。製品ランクとしてはDMC-FX100の方が格上なのでこれはお買い得ではないかと思って決めました。色はブラック、シルバー、ゴールドの3色があるんですが、すでにブラックは品切れとなっており、残りはシルバーとゴールドだけです。特にシルバーは品薄なので残ってる店を探して即ゲット!

今さら買おうなんて人もいないでしょうからレビューなんかしても意味はないですが、ネタ切れなので恒例の実写レポートをどうぞ。(笑)

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2008年09月09日 23:58 | カメラ |
最近1ヶ月間の検索語ランキング

どんなキーワードで検索してこのブログにたどり着いたかを調べてみると、今月は非常に面白い結果が得られました。「eTrex HCx 不具合」や「山岳グランフォンド」は相変わらず多いですが、それを抑えてダントツのトップに躍り出たのが「EXEMODE GDV180」や「サングラス型ムービーカメラ」といったキーワードです。

これは先日紹介したサングラスに埋め込まれたカメラで動画が撮れるというグッズですが、非常に興味を持たれていることがわかります。別に自転車が趣味の人ばかりではないでしょうが、おそらくはこのグッズに一番興味を示すのはサイクリストだろうと思います。

レポートにアップしたサンプルムービーの再生回数も670回に達しました。これは僕の動画としてはダントツに多いアクセス数ですね。メーカーのサンプルムービーが実にしょぼいので、やはりこれを見て買うかどうかを判断してるのでしょう。(笑)

なぜこれを衝動的にポチってしまったかというと、走行中の動画撮影には困難が多いため、サングラスにカメラを内蔵して見たままの風景を撮れるというアイディアがあまりにも画期的だと思ったからです。たまたまそのとき物欲が燃え上がっていたということもありますけどね。(爆)

しか~し、いいことばかりではありませんでした・・・

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2008年08月29日 23:22 | カメラ |


ついに出た! コンデジの最終兵器。

どこからリークしたのか知らないけど、某海外サイトで画像入りで紹介されていたCOOLPIX P6000がついに公式発表されました。スペック、デザインともに噂通りのもので、これが本当だったら凄いと思ってたものが現実になりました。オイシイところは

1) 広角28mmからの4倍ズーム
2) RAW撮影可能
3) GPS内蔵

といったところでしょうか。P5000の唯一の不満点であった広角側が28mmまで広がり、これで死角のないカメラになりました。なんだ、やればできるんじゃないの! 今までやらなかったのは技術を小出しにして少しでも稼ごうというセコい魂胆がミエミエでございます。(^^;

今どき28mmからのズームなんて当たり前で一部には24mmからなんてのもありますが、フルオートの超コンパクトモデルが主流で、マニア受けのするマニュアル撮影が可能なものとなるとなぜかほとんどなかったんですよね。せいぜいリコーのGR DIGITALやGX200くらい。素人ほど望遠を欲しがるというセオリーに反しているような・・。LUMIXのDMC-FX35には物欲を刺激されましたが、やっぱりプログラムオートじゃ物足りないんですよ。

これでマニア待望のカメラが生まれたわけですが、問題は値段ですなぁ・・。早くも価格.comに出てましたが、なんと\59,800。高すぎ! はっきり言ってコンデジにここまで出すなら一眼レフを買う。P5000のときは発売当初から激安で販売されてましたが、あれはユーザーを囲い込むための戦略だったのかもしれない。今度は本命だからそう簡単には値下がりしないだろうと思われる。対抗馬と目されるのはLUMIX DMC-LX3やRICOH GX200だけど、それらと価格は同程度。ただライバルの完成度の高さを考えるとあの値段で売るのはかなり厳しいのではないか? もし値段が同じなら僕もDMC-LX3を買うぞ。P5000/P5100があれほど売れたのは値段がリーズナブルであったからで、あの値段じゃユーザーにそっぽを向かれそうだ。GPS内蔵は狙いとしては面白いけど、余計なものを入れたから高くなったんじゃないか? そんなもんGPSがあれば要らないんだから・・

発売は9月だ。これが3万円台だったら文句なしに買いだったが、値段を見てがっかりした。これなら他に浮気は十分考えられる。まずはDMC-LX3の完成度を見てからになるだろう。購入意欲が一気に萎えた・・(笑)
2008年08月08日 17:58 | カメラ |


走行中の動画を撮りたいという欲求はサイクリストなら誰しも持っていると思いますが、これはそう簡単なことではないのです。一番手軽なのは手持ちで撮ることですが、片手離しになるため平坦で交通量の少ない安全な場所でしか撮れないのが難点です。高速ダウンヒル動画なんか撮ったらマジで死にます。(^^; そこで次に考えるのがカメラを自転車に固定することですが、これも問題点があります。まず自転車に直接付けると振動が酷くて見るに耐えないことです。自転車に固定するためのアダプターもいくつか販売されていますが、やはり完全に振動を抑えることは不可能です。それに振動でカメラが壊れる可能性も十分あります。また自転車に固定してしまうと前方の映像しか撮れないという難点もあります。僕の場合、複数の自転車を所有しているので、それぞれの自転車にアダプターを付けなければならないのもネック。ただでさえゴチャゴチャしているハンドル周りをこれ以上ゴテゴテにするのも嫌です。

それで動画撮影は半ばあきらめていたのですが、これまでの問題点を一気に解決するような画期的な製品が登場しました。それが『サングラス型ムービーカメラ EXEMODE GDV180』です。なんとサングラスに埋め込まれたカメラで自分の見たままの風景が撮影できるというスグレモノです。まるでスパイ道具みたいですね。(笑)

実は天五さんのブログで紹介されているのを見て物欲を刺激されたのですが、ネットを検索してもこの製品に関する情報がまったくない・・。実はまだ発売前のため、誰も使ったことがないのでした。普通はレビューなどを見てから購入したいのが人情ですが、あまりに画期的だったためもう待ちきれない(笑)。もし使い物にならなかったら即売却を覚悟で人柱になりました(爆)。

そして待つこと2週間。やっとブツが届きました。おそらく使用レポート第1号ですよ。どうぞごゆっくりとご覧下さい(笑)。

百聞は一見にしかず、まずはサンプルムービーから。



オリジナルの画質が見たい方はダウンロード版をご利用下さい。期間限定で置いておきます。QuickTimeをインストールすれば再生できます。

後日撮影した実戦レポートも合わせてご覧下さい。

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2008年08月01日 21:36 | カメラ |