お金が貯まる御利益?のあるバス停。ありがたや~

ひさしぶりのツーリングネタですね。(^^; どうも8月以降天候不順が続いてまして、なかなか遠出ができませんでした。いつ突然大雨に降られるかわからないのでオチオチとツーリングもしてられませんでしたわ。ここへ来てようやく天候が安定してきたのでちょっと長めのツーリングをしてきました。五條を起点に宗川野経由で天川へ入り、天ノ川沿いに阪本へ下って出屋敷峠を越え、富貴を経て五條へ戻るコースです。一部異なりますが、GF吉野スーパーロングの後半コースとほぼ重なっています。
いつものように栄山寺駐車場にデポして10時過ぎに出発。平日なんだけど、モンベルができてからいつも車が停まってるんですよね。土日だともう一杯で置けないかも? まずは旧西吉野村城戸を目指します。ルートはご想像にお任せします。(^^; 城戸からR168で宗川野へ。平日は嘘のように交通量が少ないです。


R168宗川野

宗川野から県道49号に入ってR309新川合トンネルまで上っていきます。ここを通るのはGF吉野以来ですね。


勢井付近

勢井から先ちょっときついけど、R309まで頑張ります。ここで標高約600m。ひさしぶりに新川合トンネルを通ります。天川方面へは微妙に上ってるのがイヤだけど、平日なので交通量は少ない。長いには長いけど、最近このくらいは何とも思わなくなってきた。(^^;


新川合トンネル入口

トンネルを抜けて天川村観光案内所で昼食休憩。


天川川合

川合からは県道53号で阪本へ向かいます。ここを通るのは昨年の「真夏のとんでもツーリング」以来ですね。この道はゆるい下り基調だけど、結構アップダウンもあります。阪本まで20km以上あるのでずいぶん長く感じます。


立派な百日紅が・・・


県道53号を走行中の動画


県道から見える無名の滝

午後2時前にR168阪本にたどり着きました。ここで飲料補給して出屋敷峠へ向かいます。


阪本

出屋敷峠へはR168を少しばかり上りますが、ここが一番しんどいんですよね・・。この直線的な上りは嫌いだ。「星のくに」まで上るのはしんどいやろなぁ。右カーブのところから左の県道732号に入るとほっとします。出屋敷峠まではちょっときついところもあるけど、ほとんどつづら折れの峠道だから快適です。標高差にして150mほど上って峠に着きます。


出屋敷峠

出屋敷峠は標高656m、高野町との境界になっています。ここから少しだけ和歌山県に入ります。この峠は間違いなく僕の「美しい峠」ベスト10に入りますね。杉林に囲まれて展望は何もないけど、この雰囲気はすばらしいです。今はセミの声もなくなり、何の物音もしない完全な静けさに包まれています。


出屋敷峠から富貴方面への下り

富貴方面への下りは結構上り返しが多く、上ってるのか下ってるのかよくわからないところです。道幅は非常に狭く、カーブはタイトなのでスピードは出せません。でも車はまったくと言っていいほど通りません。筒香への分岐を過ぎると富貴へ向けて再び上り始めます。


コスモスも咲き始めた

富貴の集落は標高600m近い山の上にありますが、びっくりするほど大きな町なんですよね・・。ここがいかに山深いところかはこの先を下ってみると実感できます。


富貴の町並み

富貴の町を抜けて、いよいよ火打へ向けて下り始めます。山腹にへばりつくように付けられた道からは深い谷底が見下ろせ、今まですごい山の中にいたことが実感できます。時々五條方面や金剛山の展望も開けます。


五條方面の展望

結構対向車が上がってくるので飛ばしすぎは要注意です。急ブレーキかけたら思いっきりリアが滑ってヒヤッとしました。グリップ力まるでなし。だいぶすり減ってるのでそろそろ換えないとやばいなぁ・・。これでもかと言うほど下って火打で県道55号に出ました。


黒駒の福生寺前

おっ、ここはGF吉野で最後の給水所があった場所ですね。自分は走ってないけど、ブログの写真でよく見ました(笑)。あとはほぼ平坦路ですが、五條病院横の上りがちょっとだけ憂鬱・・。ひさしぶりに長距離走ったのでちょっと腰に来てますけど、脚が売り切れることもなく、16時前に栄山寺に帰着。

走行距離:83.0km
平均速度:18.8km/h
体重:56.9kg
体脂肪率:14.3%