吉野大峯林道にて

今週は「山岳グランフォンドin吉野」が検索キーワードの上位を独占しております。最近はGoogleが回ってくるのが早くなったので、2日後くらいにはキャッシュされてますよね。検索してみると今年のレポートもかなりヒットします。参加した方はみんな検索してるんでしょうね。(笑)

しかしレポートがアップされてるのはスーパーロングかロングばかりで、ショートコースのレポートというのは皆無に近いです。そういう意味では希少価値がありますね。そりゃショートを完走しても自慢にもなりませんけどね。(^^; しかしショートはなぜこれほどまでに人気がないのか?

前半の吉野大峯林道はすばらしい展望が楽しめる天上のスカイライン。一番ええとこを走れるのはショートコースだけの特権なんですよ。川上から五番関を上ってもな~んにも展望はありません。足ノ郷も同じく、しんどいだけで展望ゼロ。やっぱり吉野大峯を走ってもらわないともったいないですね。

確かに同じ参加費払うならSLを走らな損という理由で選ぶ人が多いのでしょう。(^^; ショートはエイドが一ヶ所少ないからね、5000円くらいにしてもらわないと割が合わないっすよ。SLにちょっと自信がない人はロングへ行くけど、ショートはプライドが許さないってことか・・。だいたいロングとショートの差が大きすぎるんですよ。足ノ郷は絶対いやだけど、その前の染谷峠も結構しんどい。どっちもしんどさをよく知ってるだけにダブルで越えるなんて考えるのもイヤ。(^^;

そこで提案です。前半はショートコースと同じ吉野大峯林道で五番関へ。そして川合からの後半はSLと同じという「ミドルコース」を新設したらどうでしょうか? それならあの凶悪な足ノ郷をパスできる上に、ショートコースより多少距離は伸びて走りごたえのあるコースになりそうですよ。阪本から今井までの上りが嫌だけど、それさえ我慢すればかなり気持ちいいコースですね。来年はエクストラロングなんて噂も出てるようですが(^^;、協会の人も過激なのばっかりじゃなくて、もう少し「ヘタレ」に優しいコースを考えて欲しいですね。

■今日の運動
クロール 200m×3
平泳ぎ 200m×2
合計 1000m

体重 57.1kg
体脂肪率 15.4%